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2019.08.06 16:47|食養生
毎日暑いですね。
湿度も高く、身体の中に熱がこもりやすくなります。

こんなときの水分補給はウリ科の食べ物!
きゅうり、すいか、夕顔、冬瓜など。
身体を冷やす作用も強いので、キュウリには味噌(もしくは塩)、スイカにも塩です!
お塩は、良質の海水塩で。
ただ、食欲がないから、と食事の代わりにスイカはダメですよ!

一日の大半をエアコンの中にいたのに、冷たいものや身体を冷やすものばかり食べるのも、秋になって身体の疲れとして出てきます。
エアコンの中のお仕事が多い方は、お味噌汁や根菜類など、身体を温める食事も必ずとりましょう。
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2019.06.19 19:59|食養生
性味:涼、辛
帰経:肝、肺
効能:気の巡りを良くする、イライラ、咽喉の腫れや痛み、消臭、虫よけなど
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ミントの精油が虫よけに良い、というのが数年前?ちょっとしたブームになりました。
ミントは強い植物なので、自生させても増えていきます。
我が家でもコンクリートの隙間から自生してます…(笑)
ミントティーのようにしっかり煮出して(かなり濃い目に)スプレーしても虫よけ、消臭などにもいいようです。
お風呂に束で入れると、お風呂上りがさっぱりすっきり汗が引きやすくなるので、夏の入浴にもお勧めです。
2019.05.12 11:22|食養生
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主な作用:止痒、消炎、制吐、健胃、鎮痛、リラックス、など。

ハーブティーとしてもメジャーなカモミール。
ローマンとジャーマンがあり、ジャーマンの方が効果が高いと言われています。
精油はアトピーと痒み、炎症を鎮めるのに最適です。
昨年の冬から春にかけて、アトピーが悪化した人が増加。
今時分はだいぶ落ち着いてきたようですが、ステロイドを使いたくないという方にはお勧めです。
ただ、即効性はないので、状態によっては、頼りすぎないように気を付けてください。

ハーブティーはリラックス効果も高く、不眠や眠りの浅い方は、夜寝る前に飲むと、神経が休まり、眠りやすくなります。

キク科の植物なので、キク科のアレルギーがある方は気を付けてくださいね!
妊娠中も不可です。
2019.05.09 18:43|食養生
春になるとあちこちに株で出てきます。

この地域では「のびろ」といいますが、世間一般では「のびる」らしい。
好き嫌いの多かった子供のころから好物です。
(春の山菜はずっと好き・・・よほど毒素の溜まった子供だったのでしょう・・・(笑))

春の野菜なので、排毒作用、胃腸を助ける作用があります。
そのまま味噌を付けて食べても美味しいですが、人参、玉ねぎなどと一緒に酢醤油で1日ほど漬け込むと、辛みが柔らかくなって食べやすくなります。
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(母作:のびろの酢醤油漬け)
2019.02.07 17:12|食養生
健康食品のコマーシャルや、健康番組でよく聞く言葉。

「1日で、これだけの量の野菜を食べるなんて無理!」

野菜のところを、魚、カルシウムなど、様々な食材や栄養素に変えて、いろんなところで使われています。
あと、「1日」じゃなく「毎日」の場合もありますね。

・・・・・・1日(もしくは毎日)で食べきれない量を食べなきゃいけないっておかしくないですか?

飽食の時代の今だからこそ、たくさん食べることができますが、そうなったのはほんの数十年。
1日3食と言われるようになったのも、近年のこと。

理由としては

1.食べ物のそのもののの栄養がなくなった
2.栄養のないものを食べている

他にもいろいろあるとは思うのですが(笑)

旬ではない野菜は、旬の時期に比べて、半分以下とも5分の1ともいわれています。
そして、栄養ない、食べ物の多いこと!
旬の食べ物を、丸ごといただけば、そのときに必要な栄養は十分に取り込めます。
なにより、食べ過ぎは老化の元ですよ。