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2017.09.25 20:46|身体
気温差の激しい毎日。
体調を崩されている方続出中です(^^;

油断していると風邪(ふうじゃ)が身体に入り込み、風邪になります。

特に長野の夜は寒い・・・

そんな時に家で簡単にできるのがコンニャク湿布。
コンニャクを茹でで、タオルにくるんで、大椎(だいつい:首の付け根にあるぽこっと大きい骨の下)の辺りを温めるだけ。
コンニャクはかなり熱くなるので、火傷しないように気を付けてください。
熱いおしぼりでもいいけど、コンニャクの方が熱感が持続するのと、毒素を吸い取ってくれると言われています。
潤いのある湿熱なので、咽喉の乾燥も防ぎ、身体の深部まで熱を届けてくれます。

そんなわけで、使ったコンニャクは食べずに、コンニャク湿布用として、ラップにくるんで冷蔵庫で保存しておくのをお勧めします。
うまく保存すれば、けっこう長く、しなしなになるまで使えるらしいのだけど、私はわりとすぐに腐らせてしまう・・・・毒素が多いのかしら・・・(;^ω^)
一度水分をキッチンペーパーとかで吸い取ってから、ラップにくるんだらいいのかなぁ。

簡単なようで、意外にちょっと面倒なんですが(笑)、とても気持ちいい温湿布です。
ぜひ、寒い夜にお試しください♪

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