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2018.11.28 15:36|ブログ
パクチーの季節になると、キッチンに飾られるパクチー。
もちろん食用(笑)
パクチー食べられるのが私だけなので、入れたい時は自分で刻んで足します。
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2018.11.23 20:40|ブログ
手作りハーバリウムをいただいた♡
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光にあたると更に綺麗!!

母にも、と一瓶。
花好きな母は大喜びで「どうやって作ってるの?」「何が入っているの?」と私に聞かれてもわからないことを聞いてくる・・(笑)
「窓辺とか、日の当たるところへ置いておくと、更にきれいらしいよ」と伝えた。

先日、ふと縁側を見ると、日当たりのよい縁側のど真ん中に、ぽつんとハーバリウムが置いてあった。
ふと嫌な予感がして母に聞く。
「これ、なにしてるの?」
「え? 日に当てると良いって言ったから」
確かに言ったけど・・
「・・・・変化するもんじゃないよ・・」
「そうなの!?」

日に当てると、成長するとでも思っていたようです・・(笑)



2018.11.20 12:34|宝塚
月組、『エリザベート』終わってしまいました・・・・

再演を繰り返す『エリザベート』はとても難しい作品なので、感想を書く前に。

私は初演からすべてのエリザベートを観てきました。
その中で、複数回観劇できたのは、今回含めた月組で再演された3公演(2005、2009、2018)のみ。生粋の月組ファンなんです・・・
ほとんどが、大劇場での観劇で、東京での観劇は、たぶん、2014年の花組と、今回の月組だけ。(2009年月組も行った気もするんだけど、記憶が・・・)。
なぜ、こんなことを書いたかというと、『エリザベート』は、どのタイミング、どの公演を観たかで、全く印象が違うから!!
そして、自身の初見が、その後の『エリザベート』の感想に大きく影響する!!(気がする・・)

これはどの公演にも言えると思うのだけど、大劇場と東京では完成度が違う。
そして、舞台は生ものだから、やはり日によって、全く違ったりする。
とはいえ、何度も観れないので、その日1日の観劇がその公演のすべての評価になってしまうのは仕方ないけれど・・・

また、初見で圧倒された気持ちは、心の中で美化され続け、至高の出来栄えとしてインプットされてしまう気がする(笑)
全く作品を知らず、もしくは生で観たことがなかった時に、圧倒されたあの瞬間の思い出は、よほどのことがない限り、なかなか越えられないと思うんです。

つらつら書きましたが(笑)、そう、今回の月組エリザは、複数回観れたおかげで、すごく成長が手に取るように感じられました。
大劇場初日は、正直、ちゃぴちゃん(愛希れいか)シシィのみが完成していて、他はまだまだ。。。
ちゃぴちゃんも、まだまだもっとすごくなりそうな気がしました。
その後は、日を追うごとに、みんなが深く役を生きだして、これぞ芝居の月組!と思わせてくれました。
特に、まゆぽんパパ(輝月ゆうま)、ちゃぴシシィ、ありルドルフ(暁千星)の三人の親子感!!
ちゃぴシシィは間違いなく、まゆぽんパパの自由さに憧れ、ありルドルフは、ちゃぴシシィの自由の思想を。
おだちんルドルフ(風間柚乃)も良かったんですが、より、ちゃぴの息子感が強かったのがありちゃんで、おだちんはありちゃんよりフランツの血を濃く受け継いだかな・・と。
心配だった美弥ちゃんのお声も、東京では、全く不安なく!! 声の艶もさらに増した感じで、大好きな扉を開けておくれのシーンや、「夜のボート」では、しっとり聴かせてくれました。

東京楽では、昇天する二人の姿を観たあと、泣きながら拍手をしてたら、フィナーレが始まって一瞬びっくり・・・。
・・・フィナーレがあることを忘れていた(笑)!!!
そのくらい、エリザの世界に入り込みました。
この日は、特別な想いがたくさんあったので、そのせいかもあるかもしれませんが。

こんなに、純粋にエリザベートの世界を肌で感じ、芝居に酔ったのは、久しぶりでした。
賛否あった月組エリザでしたが、私は大好きでした!!!
2018.11.19 14:14|宝塚
大好きな娘役さん。
長期にわたり、月組のトップ娘役さんでありながら、毎回新鮮に、飽きさせることなく魅了し続けてくれたちゃぴちゃん(愛希れいか)。

娘役トップ就任から昨日まで、あっという間の時間でした。
キラッキラに輝いて、入り出でも舞台でも、もはや神の領域…(笑)
神々しい光と、たくさんの愛や幸せのオーラに溢れていて。
退団は、とても悲しいけれど、胸が温かくなる1日でした!

退団者の経歴紹介での、るうさん(光月るう)の挨拶も素晴らしくて・・
もうそれだけで、うるうる。
いつかは組長になられる方、と勝手に思っていましたが、まさかこんなに早くなられるとは思いもせず・・
この退団者の経歴紹介って、放送ではカットされてると思うのですが、ここも流してほしい・・(カットされてなかったらすみません・・私が勝手に早送りしてるだけかも・・(笑))

サヨナラショーの『グランドホテル』の「Love can't happen」は圧巻。
ちゃぴちゃんのグルーシンスカヤはまさに芸術品で、大好きだった作品。そのワンシーンが再現され、デュエットダンスのときのカゲソロは、まゆぽん(輝月ゆうま)とはーちゃん(晴音アキ)。
私のためのシーンですか?と言いたくなるほど完璧なキャスティング。
まゆぽんとはーちゃんのデュエットは、声質がすごくお似合いで、お互いの良さを引き出すデュエットなので、いつか本公演でも聞きたいと思っている二人。
同期2人カゲソロは、ちゃぴちゃんにとっても、嬉しかったのでは♡

ちゃぴちゃん退団のご挨拶で、初の大役、初ソロのあった『スカーレット・ピンパーネル』のルイ・シャルルの「ひとかけらの勇気」が自身の応援歌でもあったと。
「強い力立ちふさがろうと、僕は諦めはしない。ひとかけらの勇気が、僕にある限り」
この言葉を胸に、今日まで頑張ってきたと、涙をこらえながら、しっかりとご挨拶するちゃぴちゃんに、もう本日何度目かの涙腺崩壊・・
才能もあったけれど、それ以上に努力の人だったちゃぴちゃん。
いろいろ叩かれた時期もあったり、役作りや役割、娘1の重責などなどきっと、見えないたくさんの苦労があったのは想像に難くない。

でも、そんな中で更に努力を続け、しっかりと舞台で結果を残し、素晴らしい舞台人としてタカラジェンヌとして、常に最高峰を目指し続けていました。
だからこそ、毎回、新鮮な感動を持って、舞台を観劇できたのだと思います。
退団後のちゃぴちゃんの人生も、素晴らしいものでありますように!!
そして、願わくば舞台で、またちゃぴちゃんの姿が観れますように。
素敵な宝塚の舞台を、ありがとうございました!!!


エリザベートの感想はまた改めて・・(笑)
2018.11.15 13:16|身体
なぜガンになるのか?なったのか?

芸能人の方を思うとわかると思いますが、例えば

「あの人は、ワインの飲みすぎでガンになった」
「あの人は、ヘビースモーカーだったからガンになった」
「あの人は、添加物の多い食事ばかりしてたからガンになった」
などなど。

実際、私が目にした意見です。
本当にそうでしょうか?

アル中の方だったとしても、まず心配するのは、肝硬変。
そもそも「飲みすぎ」とは?飲みすぎの量は、イメージする人によって、かなりの差があります。

煙草は、発ガン性は言われているけれど、じゃあヘビースモーカーや、ヘビースモーカーの周りの人がすべてガンになっているのか?

添加物は、公的には一応「人体に無害」と言われているものです(無害とは私は思いませんが……)

でも、それがまるで真実のようにまことしやかに「あの人は○○していたからガンになった」と伝わっていきます。
はっきり言って、ガンとの因果関係がしっかりしてるものなど少数です。
発ガン性が認められているタバコでさえ、非喫煙者と喫煙者では、○倍の発ガン率が~とかのレベルです。

はっきりいって、○をしたらガンになる!というのは、○をしたらガンにならない!というのと同じレベルのお話です。

他の病気のリスクもあるので、もちろん、健康的な生活はした方が良いですが。
ガンにならないために、と生活するのは、正直、あまり意味がないのでは?と思います。

そして、同じように「こういう治療をしたから治らなかった」もしくは「こういう治療をしていたら助かった」という記事を目にする度に、その無責任さに悲しくなります。
医療の世界に、たらればはありません。
同じ治療をしていても、同じような生活をしていても、助かる人もいれば助からない人もいます。
その差を明確に説明できていないのが、今の「科学的に、客観的に説明できる医療」のレベルです。
つまり、それが今の医療の限界……😅(笑)
2018.11.12 07:45|料理
今年は、いちじくが全然大きくならない……&熟さない!
ジリジリと待っているとどんどん皮が固くなる……(笑)

とりあえず良さそうなものだけをドライに。
切ってみると、やはり熟しが甘いのが多数。
生で食べたときは、甘さは濃厚だったけど、まだ若いのが多かったせいか、ドライいちじくはいつもよりあっさり味でした。
そして、やはり皮が固い……(笑)
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2018.11.09 18:26|未分類
ガンは誰の身体の中でも、毎日生まれて、死んでいく。
それなのに、未だガンというと、怖い、死、痛い、辛い、不治の病のイメージがつきまとう。

ガンは検査が大事。
初期のガンなら、手術ですぐ治る。

それもある意味、真実だけれど、ガンはほっておいても治ったりする(笑)
そのくらい、毎日生まれて、毎日消えていく。
この、消す作業が、体内でうまく働かなくなるとガンとして、育っていきます。
だから、しばらく消す作業がうまくいってなくてガンと診断されても、体内環境が戻れば、いつのまにかガンが消えたりします。

じゃ、ほっておけばいいの?と思った方!

手術が怖いから、検査が怖いからと、何もしないで様子をみるとかは論外です!
恐怖(ストレス)は、病気を育てます。
あの治療法は怖いから、こっちにしよう、などの消去法で選ぶのではなく、自分が心から信じられる療法を選ぶことが大事です。
そして、脳は騙せても、心は騙せません。
「これが良い」と思い込もうとしてる状態は、また良くなかったりします(自己否定につながるので)
心も心地よい、身体にも良い状態を選ぶことが大事です。

2018.11.05 19:47|身体
芸能人のニュースや訃報や、患者様のお話などなど聞くにつけ、いろいろ思うことがあり、何度も書こうと思いながらも、挫折していたガンの話。
話がいろいろ飛びそうなのと、長文になりそうなので、できるだけ短く、何度かにかけて書こうと思ってます。
難しいテーマなので、休憩な話題を挟みつつ(笑) 


よく患者様に言われる言葉の一つ
「ガンにだけはなりたくない」

・・・・じゃ、ガン以外ならなんでもいいの?
ガンよりも面倒な病気や、治療法のない病気はたくさんある。
なのに、なぜ特化してあえて「ガン」だけを嫌がるのか。
「高額な医療費がかかるから」というお答えだったら、そうですね。と言うかもしれませんが(笑)、残念ながら、そのお答えは聞いたことはないです。

思うのは、「ガン」という病気に対する、不安や恐怖、死のイメージが、とにかく強いということ。
誰がそのイメージを植えだしたかといったら、マスコミだと思うんですけどね。
不安をあおるように、恐怖におびえるように、これにかかったら死ぬんだよ、とガンという病気を世間に広めた罪だと思うんです。
だから、最も恐ろしい病気=ガン=ガンにだけはなりたくない、ということになるのだと思う。

本当にガンはそんなに恐ろしく、一番忌み嫌われる病気なんでしょうか?
不安や、恐怖は、知らないことから始まります。
お化け屋敷も、どこでどんな幽霊が、どんなふうに脅かしてくるかわかっていたら、お化け屋敷の醍醐味は半分以上なくなるでしょう(笑)
「ガンにだけはなりたくない」と不安になるのであれば、まず、ガンがどんなものか知ることで、不安は半分に減ると思います。
2018.11.03 15:03|温泉
時間があったので、朝風呂をしている銭湯へ。
東京駅から地下鉄で20分ぐらいの『ふくの湯』さん。
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銭湯なので、もっとこぎったないイメージを勝手に持っていたのだけれど(すみません・・)、キレイ!おしゃれ!!
大正風? 明治風?
おそらく中はリフォームをしていて新しいのだけど、大正ロマンな感じで素敵な銭湯
壁際のシャワーと、洗い場の真ん中にも六角形にシャワーがあって、シャワーは固定式。
それなりに混んでいるのに、全然お風呂に人が入ってこなくて(笑)、のんびり浸かってきました。
ただ、お風呂に入浴剤を入れているのが残念・・・。
なにもいれなくてもいいのに・・

また、東京で時間が余ったら来たいと思う銭湯でした。
あ、でもドライヤーがめっちゃパワー弱くてびっくり・・・
乾きやすい私の髪でも、てこずりました(^^;
急ぎの時は髪を濡らしたらだめかも(笑)・・・・そもそも急ぎのときは、銭湯来てたらだめですね・・・(笑)